浅草の価値が現代に蘇る。プライマル浅草言問通の魅力について

物件概要

プライマル浅草言問通ことといどおりは浅草エリアの新築高級マンションです。外装・内装・設備ともに高い水準を保っており、開放的な間取りと相まって高い満足を得ることができるでしょう。しかしこの物件の最大の特徴は、浅草という場所そのものにあります。浅草の魅力はいささか人を選ぶところがありますので、ここでは物件と結びつける形で、浅草の魅力についても説明をしていきます。

特徴

新築で必要な設備が整っている
プライマル浅草言問通ことといどおりは2020年6月に建てられた新築の高級マンションです。地上12階で総戸数は82戸。間取りは1Kから2LDKと単身者からファミリー向けとなっています。
外観デザインはブラウンを基調とした落ち着いたものとなっており、通路は内廊下で高級感があり、内装は白を基調として明るく、部屋を分割する引き戸を全開にして大きな部屋として扱えるなど、開放感のある作りとなっています。新築ならではの設備の良さも加えて、上質な住環境を提供している物件です。
設備面を具体的に言うと、ガスシステムキッチンやエアコン、浴室換気乾燥機、温水洗浄便座など、快適な暮らしをサポートするための充実した設備が整っています。
通販を利用する時に便利でプライバシー面でも安心な宅配ボックスの設置や、敷地内ゴミ置き場、防犯カメラなど、セキュリティやプライバシーの面でも充実しており、満足のいく外装、内装、設備であると言えます。
アクセスが良い
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分という好立地にあります。
浅草駅は、つくばエクスプレスだけでなく、東京メトロや都営線や東武線など数多くの路線が駅を持っているのですが、一箇所に固まっておらず、各駅間の距離は離れています。そのためつくばエクスプレスの浅草駅からは徒歩3分ですが、東武線・東京メトロ銀座線・都営浅草線の浅草駅は浅草寺を挟んで向かい側にあり、もう少し時間がかかります。しかし遠いというほどの距離ではありません。また上野駅からの距離も近く徒歩圏内となっています。タクシーに乗ってもすぐに到着するでしょう。
浅草という街の魅力とは別に、ターミナル駅としての浅草駅は、新宿や渋谷や池袋といった他の典型的なターミナル駅と比べると、いささか癖があります。 浅草は便利な人にとってはとても便利な場所ですが、そうではない人にとってはかなり行きにくい場所にあり、東京に住んでいる人でも浅草に行ったことがない人は意外と多くいます。新宿や渋谷に行ったことがないという人がほとんどいないことを考えると、その独特な立ち位置がわかると思います。
新宿や大手町に比べると、ターミナルとしての便利さは万能ではありませんが、逆に浅草やそこを通る銀座線やつくばエクスプレスの沿線に用事のある人にとっては、希少価値のある便利さであると言えるでしょう。
住みやすく魅力的な街、浅草
浅草は東京の昔からの繁華街で、かつては新宿や渋谷や銀座よりも栄えていて、東京で一番の繁華街でした。今でも賑やかな場所であるには違いはないのですが、新宿や渋谷などと比べると鍵括弧付きの「賑やかさ」という言い方になってしまいますが、それには理由があります。
その理由とは、日本の繁華街が鉄道のターミナル駅を中心として発達してきたことです。新宿や渋谷や池袋などは、そこに接続する郊外鉄道の利用客を想定し、駅に直結するデパートなどが立地して繁栄してきた繁華街となります。浅草も東武鉄道が乗り入れてはいるのですが、山手線とは接続しておらず、山手線と郊外鉄道の接続地点の繁華街という条件からは外れた形になりました。そのため東京の都心部に人が住んでいた時代には大繁華街だったのですが、人口が郊外に移動していくにしたがって、トップの繁華街の地位を失っていきました。
このことは結果として昔の東京の雰囲気を浅草に色濃く残すことになりました。浅草が観光地としても人気があるのは、そのレトロな雰囲気が好まれているからです。
実際に住む場所として考えてみると、浅草は住みやすい場所となります。行きやすい店や手頃な店や昔から続く名店が多く、人が住んでいる場所ですので、スーパーなども多くあります。人によっては銭湯が近くに多数あることも魅力かもしれません。 新宿や渋谷の真ん中で同じ間取りの家に住んでいたとして生活者として住みやすいかというように考えてみると、浅草という町の住みやすさが理解できるかと思います。
北関東や東北・上越・北陸方面の方のサテライトオフィスとして
プライマル浅草言問通の間取りは1Kから2 LDK までで、主に単身者の生活を想定し、カップルからファミリーまでを範囲に入れているというように言えますが、このような物件を利用する生活パターンとして増えているのが、サテライトオフィス的な使い方です。
東北・上越・北陸新幹線が開通したことにより、この沿線の都市は東京から数時間という時間で移動できるようになりました。これは仕事で簡単に東京に出て来られる時間距離でありながら通勤をするには遠すぎる距離です。また浅草にターミナル駅を持つ東武鉄道の沿線も、浅草から1時間程度までは東京に通勤する人たちのベッドタウンとなっていますが、そのさらに遠くは東京から2時間程度となり、東京に出てくるのは簡単だけれども、通勤をするのには無理があるという距離になります。
このようなところにビジネスと生活の拠点を置き、東京にも頻繁に用事があるというビジネススタイルの人は多くいます。このような人たちは単なる出張としてビジネスホテルなどに泊まると、仕事には便利ですが生活には不便ということになります。郊外のベッドタウンに拠点を持つと、生活には便利でしょうけれど仕事には不便になります。都心部で、地元からの移動手段のターミナル駅からの接続が良く、都心部へのアクセスも良く、生活が便利な場所が、仕事場と簡易的な住居を兼ね備えたサテライトオフィスを設ける際に望ましい場所となります。
それが北関東や東北・上越・北陸の人々にとって、東武鉄道浅草駅や東北・上越・北陸新幹線上野駅からのアクセスが良く、銀座線やタクシーで東京都心部に出ることができ、生活をするにも便利で、短期間の一人暮らしをするのに適した周囲の環境と内装と設備を持つプライマル浅草言問通はかなり良い条件を満たした物件と言えます。
浅草は東京駅と羽田空港からはアクセスの悪い場所なので、同じサテライトオフィスのニーズと言っても、東海道新幹線や飛行機を使う人たちにとっては、あまり魅力的な場所ではないのかもしれません。しかし新幹線上野駅を使う人と東武特急を使う人にとっては、他には代えがたい物件であると言えます。

メリット

プライマル浅草言問通は、都心部の新築高級マンションで、一人暮らしもしくはカップルやファミリーで住む時に、バランスの取れた物件であるといえます。外装も内装も新築で綺麗で明るく、そして高級感のある作りとなっています。周囲は昔ながらの繁華街で生活しやすく、散歩がてら家の近くで遊ぶというにも興味深い場所です。 浅草駅は東京メトロ銀座線の始発駅であり、銀座・新橋・赤坂見附・青山・渋谷に座って行けるというのは現実的な満足度が高いでしょう。 もちろん元「東京の中心」ですのでタクシーで移動してもどこにも近いのも魅力です。
東京の繁華街の中でも浅草というのは歴史的に少し特別な場所にあり、その浅草の特別さを魅力に感じる人であるのならばとても満足度の高い住み方ができるでしょうし、浅草近辺で高級な暮らしをしたいと望んだ時にミスのない物件であるということが言えます。