原動機付自転車

原動機付自転車とは以下のものが該当となります。

■二輪では原動機の総排気量が125cc以下、または定格出力が1.00キロワット以下のもの。

■三輪以上では原動機の総排気量が50cc以下、または定格出力が0.60キロワット以下のもの。

その名の通り、自動車ではなく自転車に分類されています。道路運送車両法・道路法・高速自動車国道法では125cc以下とされていますが、原付免許を取得しても実際には50cc以下の二輪車(三輪車)しか運転することが出来ず、「50cc超〜125cc以下の二輪車(三輪車)」を運転する場合は、「小型二輪免許」が必要となっています。

原動機付自転車免許は、運転免許試験場(運転免許センター)での筆記試験のみで、合格後、「練習(原付講習)」を受けるだけで免許証が交付されます。